高齢者の資産運用 12月の金利動向が焦点
2025/11/16
高齢者の資産運用 12月の金利動向が焦点
市況は日米ともに陶酔感が薄れ、懐疑的な
上下動が目立つ展開になってきました。
米国は資源の取り合いと関税影響による
物価上昇と、雇用減退による、
スタグフレーションリスクが再燃、
金利引き下げは極めて微妙です。
市場が利下げに期待して上げてきただけに
12月見送りなら失望売りで中期移動平均線
あたりまで下げる可能性があります。
日本は高市政権が少数与党の悲哀で
米中の圧力を受けながらの舵取り。
高市さん本来の主張である積極財政は
見通し困難で、こちらも市場に失望感が
出てこないか、注意していかねばなりません。
#S&P500#物価


